研究・技術検証 / 試作サービス
R&D

未知の技術領域から先行開発まで。高周波無線の「研究・技術検証 / 試作」を承ります。
「新しい通信方式を試したいが、高周波回路の設計ノウハウがない」「先行研究のアイデアを実機で検証したいが、自社リソースが足りない」といったお悩みはありませんか?
RFTでは、創業45年で培った高周波・無線テクノロジーとシミュレーション技術を駆使し、大学・研究機関・メーカー様からの「受託研究・先行開発・技術検証(PoC)」を承ります。机上の理論検討から試作・測定・評価まで、小回りの利く体制で強力にサポートいたします。
R & D
01
フィジビリティスタディ・先行開発・PoC(概念実証)試作
・ 新規通信方式や次世代パラメータの評価用基板・ユニットの設計・製作。
・ 新素子(GaN、SiC等)や新構造回路の特性評価・実験用試作。02
高精度シミュレーション&理論検証
・ 電磁界解析(HFSS)やMATLAB/Simulinkを用いた伝送特性・回路挙動の事前検証。
・ 理論値と実測値のギャップ評価・要因分析。03
特殊環境での評価支援・測定プログラム開発
・ 高度な測定器群を駆使した多次元データの収集・解析。
・ お客様の研究環境に合わせた評価自動化システムの構築。04
リバースエンジニアリング・現象解明(EOL・不具合原因究明)
・ドキュメントのない既存装置の構造解析や、原因不明のスプリアス・ノイズ等の解明・改善案提示。
05
高周波シミュレーション
・ ANSYS HFSSを用いた、50GHz超の高周波領域における電磁界解析。
・ 材料特性や構造の違いによる高周波特性の比較・検討支援。
REASONS
RFTが選ばれる、3つの理由。
アイデア段階から並走する対応力
仕様設計・回路設計・基板設計・構造設計・評価機製造・製品製造まで、ほぼすべての工程を自社で完結します。
社内一貫プロセスによるスピーディな検証
シミュレーション、基板設計、ファームウェア実装、試作、評価まで社内で完結するため、検証サイクルを高速に回せます。
柔軟な受託形態
スポットの実験サポート・評価測定から、中長期の先行開発パートナーシップまで柔軟に対応します。
FLOW
ご相談・受託の流れ
01 →
仕様のご相談
研究課題や検証したいデータの整理。
02 →
シミュレーション・実現性検討
シミュレーション・回路・基板・機構・ソフトウェア(CPU/FPGA)まで社内で設計します。
03 →
試作・評価
試作機を製作し、仕様どおりの性能が出ているかを評価します。
04 →
データ測定・レポート提出
高精度な測定と結果の分析・報告。
05
技術サポート
納入後も、機敏にサポートします。
受託研究・技術検証のご相談は下記より
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