PRODUCTS
製品情報
当社では、最新のテクノロジーを駆使した多様なRF機器の開発・設計を行っています。
小電力無線データ通信やWiMAX、MIMO試験装置などの「汎用・産業用機器」から、デジタルTV放送用送信機やFM変調器といった「公共・インフラ用システム」、さらに厳しい環境下でも高い信頼性を誇る「防衛規格適合の各種送受信機・コンバータ」まで幅広くラインナップ。
高出力・高安定な発振器やシンセサイザをはじめ、お客様の特殊なニーズや用途に応じたカスタム設計・開発にも柔軟に対応いたします。高度な通信技術で未来の社会基盤づくりに貢献します。
高精度な高周波(RF)技術で、多彩な産業・インフラを支える
UNIT
部品ユニット
・ Cバンド逓倍器
・ CバンドPLO(発振器)
・ 高速高純度PLL発振器
・ DDSシンセサイザ
汎用 / 産業
・ 小電力無線データ通信装置
・ CATV/LAN用RF MODEM
・ 802.11a特殊用途送受信機
・ WiMAX送受信機
・ 広温度範囲RF
・ TAG/テレメトリ
・ MIMO試験装置(アンテナ切替器)
・ PDC移動端末送受信機
・ ITS5.8GHz道路課金システム送受信機
・ CDPD移動端末送受信機
防衛
・ Cバンド送受信機
・ 耐震、広温度範囲防衛規格送受信機
・ Xバンドアップダウンコンバータ
・ 150~900MHzデータ通信装置
・ 高安定度4CH発振器
・ CバンドOFDM送受信機
・ 防衛仕様16QAM送受信機
公共装置
・ デジタルTV用50W送信機
・ デジタル公共局FM変調器
・ デジタルTV中継放送機
・ 大電力PINダイオードRF切替器
・ TDMA端末、基地局送受信機
・ CDMA基地局送受信機
・ 航空無線機器
・ テレメトリ送受信機
・ 衛星テレメトリ基地局送受信機
PRODUCTS
VHF帯 航空無線用送信モジュール(AM送信機)
・ 特徴
航空無線通信は、音質のよい周波数変調(FM変調)方式ではなく、音質の良くない振幅変調(AM変調)方式を利用しています。FM変調では、混信が少なく電波障害等の発生が少ないエリアでの利用が得意とされていますが、航空無線の場合、2つの地上局から1つの航空機に対して信号を送信することがあり、FM変調では、弱い電波が強い電波に打ち消されて、一方しか聞き取りにくいことが多くなります。
AM変調では、他方から交信が入っていることがわかる特性を利用し、順次交信が可能となります。
本送信機は、AM変調の特徴を生かすべく、最終段PAには、高利得のLDMOSを採用し、従来ブロック構成から使用するデバイスを少なくし、高効率・低消費電力化・低コスト化を実現しています。
・ 仕様
送信周波数 118~142MHz
送信出力 50W(AM搬送波レベル)
利得 47dB
電源 DC32V
UHF帯 航空無線用送信モジュール(AM送信機)
・ 特徴
航空無線通信は、音質のよい周波数変調(FM変調)方式ではなく、音質の良くない振幅変調(AM変調)方式を利用しています。FM変調では、混信が少なく電波障害等の発生が少ないエリアでの利用が得意とされていますが、航空無線の場合、2つの地上局から1つの航空機に対して信号を送信することがあり、FM変調では、弱い電波が強い電波に打ち消されて、一方しか聞き取りにくいことが多くなります。
AM変調では、他方から交信が入っていることがわかる特性を利用し、順次交信が可能となります。
本送信機は、AM変調の特徴を生かすべく、最終段PAには、高利得のLDMOSを採用し、従来ブロック構成から使用するデバイスを少なくし、高効率・低消費電力化・低コスト化を実現しています。
・ 仕様
送信周波数 225~400MHz
送信出力 100W(AM搬送波レベル)
利得 50dB
電源 AC88~264V
GNSS用低雑音増幅器
・ 特徴
GNSS(Global Navigation Satellite System:全地球航法衛星システム)用の低雑音増幅器です。2種類のSAWフィルタを組み合わせることにより、L1(1575.42MHz)、L2バンド(1227.06MHz)に対して30dB以上(1495.9~1510.9MHz、1555MHz比)の相対減衰量が得られます。GPS、準天頂衛星みちびきをはじめとした、各国の位置情報システムに対応しており、低雑音にて増幅することが可能です。また電源は同軸ケーブルに重畳させ、配線の簡略化を図っています。
・ 仕様
受信周波数 1GHz帯
雑音指数 1.3dB
利得 32dB
相対減衰量 30dB以上
電源 DC12V 同軸に重畳
4波合成器
・ 特徴
非アイソレータタイプのシンプルな合成器です。
周波数変更が容易な設計です。
・ 仕様
送信周波数 446MHz
合成出力 60W