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OUR HERITAGE
アメリカで生まれ、日本で磨いた
45年の高周波技術。
1981
U.S.A. 米国で設計会社として発足
高周波機器の設計開発を目指し、米国で設計会社としてスタートしました。
1989
JAPAN 拠点を日本へ、日本法人を設立
以来、HF帯(数MHz)からマイクロ波帯(数十GHz)までの無線通信機器を提供しています。
2026
NOW 創業45年
米国の会社は現在パートナーとして存続。最新の技術・部品情報をいち早く取り入れています。


MESSAGE
見えないところで、
社会を支える。
航空管制、衛星測位、放送、公共インフラ。私たちの無線通信機は、表に出ることなく社会の「つながる」を支えています。高出力増幅・歪補償・変調方式を駆使した特殊用途の無線機を、仕様設計から製造まで社内で一貫して形にします。
RFTについて →RFT IN NUMBERS
数字で見るRFT。
45
年の歩み
1981年に米国で発足。1989年に日本法人を設立しました。
50
GHz超の解析に対応
機器はHF帯(数MHz)からマイクロ波帯(数十GHz)まで。電磁界シミュレーションは50GHz超に対応します。
7
工程を社内一貫
仕様・回路・基板・構造・評価・製造、品質保証まで、自社で完結します。
15
名の少数精鋭
エンジニアが設計から製造まで一貫して担当します。
STRENGTHS
RFTの強み
シミュレーション
シミュレーションには特に力を入れています。少数精鋭の規模でありながら、ADS、HFSS、MATLABを自社で保有し、設計の初期段階から特性を検証します。HFSSは50GHz超の解析にも対応します。
ハード設計/アナログ回路
低周波から高周波まで、アナログ回路を設計できます。数MHzから数十GHzまでの無線通信機器を、回路から基板まで一貫して手がけます
ハード設計 / デジタル回路
CPLD/FPGAの設計まで対応します。信号処理や制御回路をアナログ回路と一体で設計するため、機器全体として最適化できます。
ファームウェア・ソフトウェア設計
機器を制御するファームウェアから、Pythonを使ったソフトウェアまで設計できます。ハードとソフトを分けずに開発するため、動作確認や評価の効率が上がります。
特殊用途の無線機を実現する中核技術
高出力増幅・歪補償・変調方式を駆使し、航空無線、放送、防衛規格など、要求の厳しい特殊用途の無線通信機を実現します。
米国の拠点による、部品・技術情報の早さ
1981年に米国で発足した会社が現在もパートナーとして存続しており、新しい技術や部品の情報をいち早く取り入れられます。豊富なネットワークによる部品の集約で、フットワークの軽い機器の提供につなげています。
対応周波数の実績

数値は当社製品・実績の記載に基づく
FIELDS
多彩な産業・インフラを支える。
部品ユニット
Cバンド逓倍器、PLO発振器、高速高純度PLL発振器、DDSシンセサイザ
汎用・産業
小電力無線データ通信装置、WiMAX送受信機、ITS 5.8GHz送受信機 ほか
防衛
Cバンド送受信機、防衛規格送受信機、Xバンドアップダウンコンバータ
公共装置
デジタルTV用送信機、航空無線機器、衛星テレメトリ基地局送受信機
PICK UP PRODUCTS
主な製品。
VHF・UHF帯 航空無線用送信モジュール
118–142MHz・50W/225–400MHz・100W。高利得LDMOSで高効率・低消費電力を実現。
GNSS用低雑音増幅器
1GHz帯・NF 1.3dB・利得32dB。GPS・みちびきなど各国の測位システムに対応。
4波合成器
446MHz・合成出力60W。非アイソレータタイプのシンプルな合成器。
FLOW
仕様書1枚から、量産まで。
01 →
仕様のご相談
仕様書・ご要望をもとに、実現方法をご提案します。
02 →
設計
シミュレーション・回路・基板・機構・ソフトウェア(CPU/FPGA)まで社内で設計します。
03 →
試作・評価
試作機を製作し、仕様どおりの性能が出ているかを評価します。
04 →
製造
組立・調整から試験装置の製作まで、社内で行います。
05
技術サポート
納入後も、機敏にサポートします。